
マヤの予言 2012
多くの謎に包まれたマヤ人たちとその文明。その中でも最大のミステリー、マヤ暦を切り口にマヤ人や神々、世界観、暦のメッセージ等を詳解。文明の検証と歴史を学び解き、予言の本質を探る。マヤ暦の理解を進めながら、太陽フレアや地場の変化など、2012年に災害を引き起こしかねない自然現象が起こる可能性を科学的に考察する興味深い一冊。オールカラーで美しい写真を満載。 世界はいつ終わるのでしょうか? 古代マヤ人によれば2012年12月22日。 しかし、それは世の終末でしょうか、それとも新たな始まりでしょうか? 災い、それとも目覚めでしょうか? マヤの長期暦の正確さは何十年も前から認められていましたが、私たちにとって2012年は何を意味するのでしょうか? 本書はむしろマヤ人自身の謎と秘密を検証する学びの書です。 示唆に富む本書は、21世紀との関連を探る現代人必読の一冊です。
- 出版社
- 産調出版
- 発売日
- 2009-12-01
- ページ数
- 160ページ
- ISBN
- 9784882827177
