メディアの本分増田幸弘かつて私たちの暮らしのまわりには「雑な器」があふれていた。新聞・雑誌、テレビ、書籍、音楽、映画など、あらゆるメディアは「雑な器」であり、社会そのものが「雑な器」だった。 「出版不況」と呼ばれる状況が長らくつづくなか、メディアのありようはこの10年、20年で大きく様変わりしてきた。メディアとはなんなのか、記者や編集者、カメラマン、デザイナー、コピーライター、映画監督ら25人が考えた現場からのメディア論!出版社彩流社発売日2017-03-09ページ数280ページISBN9784779170874読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする