名医がやっている脳が老けない最強の腸活 : 今日からできる腸もれ対策で「脳の毒出し」
★★★10万人以上の腸を診た名医が自ら実践している腸活! 日々の食事でできる、あなたの脳を腸から元気にする方法★★★ 人の体(細胞)は食べたものでつくられます。 脳も例外ではありません。 そして、脳と腸は「腸脳相関(ちょうのうそうかん)」と呼ばれるように、とても深く関わりあっています。 だから、脳の健康を守るためには、食べたものを消化・吸収する腸の健康を保つことが重要なのです。 腸内環境が悪いと、腸は炎症を起こして「腸もれ」という状態になり、体に必要な栄養だけでなく、本来は体外へ排出されるはずの不要な物質まで、腸が吸収してしまいます。 すると腸の炎症はますます悪化、それが脳にも影響を及ぼし、脳に毒が溜まって認知機能低下のリスクが高まるのです。 「最近、もの忘れが増えた……」 「以前より集中力が続かなくなった……」 「新しいことをやってみようという気力が湧かない……」 「ちょっとしたことで怒ったり、気持ちが落ち込んだりする……」 「すぐ疲れるし、なんだか脳も疲れている気がする……」 あなたがこういったことを感じているとしたら、あなたの腸で「腸もれ」が起こり、脳に毒が溜まり始めているサインかもしれません。 だからといって、あきらめる必要はありません! 「腸もれ」を改善すればいいのです。そのために必要なのが腸活です。 「何を食べると腸もれになりやすく、何を食べれば腸もれを予防・改善できるのか」を知り、実践すればいいのです。 つまり、「脳の不安」は食事で解消できるのです! 著者は、YouTube「胃と腸の健康解説 内視鏡チャンネル」で大人気の医師・Dr.平島とDr.秋山。 これまで10万人以上の腸を診てきた臨床経験と、多数の論文・研究データから導き出した「最強の腸活」は、2人が自ら実践し、効果を実感している方法です。 皆さんも「最強の腸活」を実践して、「脳の毒出し」をして、脳と腸の老化を防ぎ、認知症を遠ざけましょう! 【おもな内容】 第1章 最新の腸活理論でわかった! 「腸もれ」が脳を老化させる 第2章 腸もれ対策のために控えたい “脳の毒”を増やす「5つの腸もれ食材」 第3章 腸もれの原因は意外なところにも!? 摂りすぎてはいけない「要注意のもの」がある 第4章 毎日しっかり摂りたい 脳と腸が若返る「7つの腸活栄養素」 第5章 いつ・何を食べるかで腸と脳は変わる! 朝・昼・夜「最強の腸活食事メニュー」 第6章 どうしても食べたいときに役立つ 外食・テイクアウトで脳と腸を守る「メニューの選択眼」を鍛える 第7章 脳の老化を遠ざけるために 腸活・脳活の「疑問と悩み」を解決!
- 出版社
- Gakken
- 発売日
- 2026-04-01
- ISBN
- 9784058026991
