明治の皇室建築 : 国家が求めた〈和風〉像小沢朝江維新後、皇族は"洋風"化の手本とされた。しかし明治天皇は"和風"建築だが内部は"洋風"の宮殿に住み、東宮には"和風"装飾が隠された御所が造営された。皇室建築に表現されたものは何か。国家が求めた"和風"空間を探る。出版社吉川弘文館発売日2008-11-01ページ数228ページISBN9784642056632読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする