明治地方自治体制の起源松沢裕近世後期から明治初年にいたる備荒貯蓄・勧業などの新政策の変遷によって諸個人と権力との関係がいかに生み出され,地方自治体制が成立したのか.身分制社会が直面したヘゲモニー危機に対する試行錯誤が生成した変革の主体をあぶり出し,近世・近代移行期における政治権力の本質を解明する.出版社東京大学出版会発売日2009-02-01ページ数448ページISBN9784130262194読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする