明治中期の民法教育・民法学習荒川英央, 著大村敦志, 序◆民法学の歩みを見直す契機と、過渡期としての現代への手がかり◆ 学問の「危機」、今その視線はルーツへ。視座・対象・方法を選ぶことから、近代日本の民法教育・学習がどのような環境のなかに現れることになったかを明らかにする。民法学の歩みを見直す契機と、過渡期としての現代への手がかり。 大村敦志(学習院大学教授・東京大学名誉教授)による序文を付す。出版社信山社出版発売日2023-09-27ページ数452ページISBN9784797282627読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする