明治キリスト教会形成の社会史森岡清美維新の敗戦による喪失感に苦悩しながらも,新たな理想を希求してキリスト教に入信した青年士族たちがいた.試練や迫害に耐えて伝道に励み,明治半ばにはプロテスタント三大教派の礎を築き上げた.——明治近代化の壮大なドラマを個別信徒・教会・教派の三層構造にわたって描き切る.出版社東京大学出版会発売日2005-06-01ページ数496ページISBN9784130104074読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする