明治国家形成期の外政と内政永井秀夫戦後の維新史研究 に貴重な一石を投じてきた永井史学の集大成. 明治維新から憲法前後までの明治国家形成過程における国際環境と対外問題の性格を検討, これと明治国家指導層の政策目標と体制構想, および在野諸勢力との対立関係の検討をあわせ,外政と内政の関連を内在的に追求する.出版社北海道大学出版会発売日1990-02-25ページ数496ページISBN9784832953918読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする