明治国家の精神史的研究鈴木徳男, 編嘉戸一将本書は、明治の精神史を140年に亘る日本の近代化のプロセスとして、〈近代化〉が極点に達した今日の「グローバル化」時代から再考する論文集。夏目漱石の『こころ』に描かれた〈明治の精神〉というキーワードを起点に、法制・徴兵・戯作・歌学の各方面から光を当てた研究成果。出版社以文社発売日2008-09-30ISBN9784753102655読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする