明治ナショナリズムの研究佐藤能丸明治中期に展開された政教社系の国粋主義ナショナリズムを、志賀重昴・三宅雪嶺らを軸に解明した論考。本書での国粋主義ナショナリズムとは、昭和前半期に展開された独善的、排他的、偏狭な国粋主義ではなく、1888年4月結社・創刊の政教社機関誌『日本人』と翌年2月設立・創刊の日本新聞社の『日本』で主張された国粋主義の思想である。出版社芙蓉書房出版発売日1998-11-01ページ数350ページISBN9784829502198読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする