明治の精神 持田巽の生涯持田季未子明治元年に生まれ、水力発電を利用した画期的な小山工場の 建設運営に携わり、富士紡績の躍進を支えた持田巽(たつみ)。 初の評伝。 「財界世話人」和田豊治にその工学の才を見込まれ、大正から昭和初期の 紡績業発展に多大な貢献。吹き荒れる労働争議に直面するかたわら、 後進の教育を率先し、良き家庭人でもあリ続けた。工学士にして実業家、 そして、家を担う父であった巽の生涯をたどり、日本の家族のありかた、 近代日本の産業の輝きを探る。出版社彩流社発売日2012-12-21ページ数236ページISBN9784779118517読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする