明治の海を照らす稲生淳明治初年、横浜の港に少壮のスコットランド人が降り立った。彼は、雇い主である日本政府の役人たちと衝突を繰り返しながらも、次々と全国の海難地帯に洋式灯台を建設していく── お雇い外国人ブラントンの活躍と、その手になる灯台26基・灯船2隻について、丹念にまとめた一書。出版社七月社発売日2023-11-29ページ数352ページISBN9784909544339読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする