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明治立憲制と司法官

楠精一郎

「司法権の独立」という概念に内在する「裁判官の独立」「権力分立」という考え方について、明治憲法下ではいかなる司法権の運用をもって対処しようとしていたのか。司法官懲戒事件を例に考察する。

出版社
慶應義塾大学出版会
発売日
1989-01-01
ページ数
330ページ
ISBN
9784766404197

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