明治思想における伝統と近代明治思想における伝統と近代松本三之介国家統合が焦眉の急とされ,天皇制国家の支配イデオロギーが形成されていった明治期日本.思想家たちにとって「国家」とは,「社会」とはいかなるものであったか.福沢諭吉,中江兆民,陸羯南らの思索を通じて,揺れ動く時代の思想的営みを跡づける.出版社東京大学出版会発売日1996-02-01ページ数256ページISBN9784130301015読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする