
「目からウロコ」単位の発明!(全5巻)
大昔の人類は、空に太陽がのぼるとともに起きて、しずむと寝るといった生活をしていました。その時代の人類がはじめてはかったものは「時間」だと考えられています。夜空にうかぶ月が丸くなったり細くなったりする「月の満ちかけ」を見て、時間をはかったのです。 やがて、狩猟・採集生活をしていた人類は、穀物を栽培するようになります。収穫量が増えてくると、それを売り買いするのに「かさ(体積)」や「重さ」をはかるようになります。このように、人類はさまざまな単位を必要に応じて発明していったのです。 『「目からウロコ」単位の発明!』は全5巻刊行。現在、私たちが日常的に使っているいろいろな単位について、漫画やイラスト・写真などでわかりやすく解説します。小学校算数単元「単位と測定」の理解を深めるのに役立つシリーズです。 ①いろいろな単位 ②長さ・角度・速さの単位 ③面積の単位 ④かさ・面積の単位 ⑤重さの単位
- 出版社
- あすなろ書房
- 発売日
- 2025-02-21
- ISBN
- 9784751532300
