緑の画家 鈴木信太郎 喪失と祈り安藤京子鈴木の緑は複雑で奥行きがある 生誕120年、没後25年を記念した画家の傑作評伝 鈴木信太郎(1895-1989年)は、東京八王子の商家に生まれ、15歳で白馬会洋画研究所に入所、のちに石井柏亭に師事し、一陽会を結成した洋画家である。その複雑で奥行きのある緑づかいの画風から、「緑の画家」と評された。没後25年を記念して、画家・鈴木信太郎のはじめての評伝を刊行する。出版社慶應義塾大学出版会発売日2014-10-28ページ数144ページISBN9784766421880読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする