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三岸節子

三岸節子

一宮市三岸節子記念美術館, 神戸市立小磯記念美術館, 横須賀美術館

日本の洋画史に鮮烈な足跡を残した画家・三岸節子。画業の全貌に迫る作品集 若くして逝った夫・三岸好太郎との鮮烈な日々。 孤独と戦時下の苦難を乗り越え、49歳を過ぎて渡ったフランスの地で、色彩は力強く開花する。 初期の室内画から静物画、晩年の風景画、94歳まで描き続けた「花」まで、絵画に希望と真実を見出した画業を代表作70点でたどる。 ■本書の構成 序章 三岸好太郎とともに 1925 〜 1937 第1章 室内画から静物画へ 1938 〜 1945 第2章 静物画の探究 1945 〜 1953 第3章 風景画への展開 1954 〜 1968 第4章 風景画の探究1 1969 〜 1974 第5章 風景画の探究2 1975 〜 1988 終章 花とともに 1989 〜 1999 最新の研究成果を踏まえた詳細な年譜、文献目録を収録!

出版社
青幻舎
ISBN
9784868310556

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