〈未開〉からの反論H.P.デュル, 著津山拓也, 訳藤代幸一裸体や羞恥心、性と暴力をめぐって、エリアスの〈文明化の理論〉を徹底的に検証し反論し続けてきたデュルのライフワーク、ついに完結。フィールドワークを重ね、膨大な文献を渉猟し、エリアス自身が採り上げたテキストや図像にも、全く異なる読み方が可能であることを示しつつ、傲慢なる〈文明〉、エスカレートする暴力の〈近代〉に対する、〈未開〉の自己抑制を論じ、〈中世〉の見直しを迫る。出版社法政大学出版局発売日2008-01-01ページ数1036ページISBN9784588008818読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする