巫女の民俗学 〈女の力〉の近代川村邦光口寄せを通して死者と生者の「いのち」を結ぶ盲目の巫女オガミサマ。民俗社会で形成された巫女の習俗=民間信仰が近代の歴史的文脈のなかで変容していく過程をたどり、巫女の個人史もつむぎながら、その社会的・文化的な意味を解読する。出版社青弓社発売日2006-10-20ページ数200ページISBN9784787232656読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする