ミクロ経済学から公共経済学へ村田安雄, 著鎌苅宏司経済問題を行政側から考察して、問題解決の方策を立案するのが公共経済学の基本的課題であろう。ここに、公共経済学は市場経済の価格メカニズムを前提としており、本書はⅠ部・Ⅱ部とに分けて、ミクロ経済学の理論を解説したうえで、公共経済学の現代理論を概観できるよう構成している。基礎概念はもとより、内容理解の手助けとなる数式の展開等も、正確かつ丁寧に記述されていて、専門知識のない初学者にもわかりやすく書かれている。出版社八千代出版発売日2000-09-01ページ数276ページISBN9784842911724読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする