耳をふさいで、歌を聴く加藤典洋文芸評論、戦後日本論、アメリカ論などで長年活躍する著者が、初めて音楽批評に挑む! 数百枚に及ぶCDを聴き続けて選んだ6組の日本のアーティスト──奥田民生、スガシカオ、じゃがたら、フィッシュマンズ、忌野清志郎、桑田佳祐──を論じた750枚。音楽とは? 才能とは? ポップとは? その本質に深く厳しく迫る渾身の書き下ろし!出版社アルテスパブリッシング発売日2011-07-31ページ数452ページISBN9784903951454読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする