水俣1974-2013 水俣よ サヨウナラ,コンニチワ小柴一良写真家 小柴一良氏は1974年から5年間,水俣の地で生活し水俣病に苦しむ人々を撮影してきました。生活者の視点から撮影された写真は,温かな眼差しに満ちながらも,静かな怒りと鎮魂の思いに溢れ,見る者の胸に迫ります。小柴氏が四半世紀以上を経て,再び水俣を撮影し,今まで日の目を見ることが無かった数々の写真が,この度,写真集として世に出る事となりました。出版社日本教育研究センター発売日2013-06-28ページ数128ページISBN9784890261635読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする