南アフリカ 白人帝国の終焉福井聡南アフリカにおけるアパルトヘイト政策は終わり、白人支配も遂に終結した――はずであるが、南アの社会構造が急変したわけではなく、白人社会が消滅したのではない。デクラーク白人政権からマンデラ「民族和解」政権への移行の過程を現地で綿密に取材し、レポートする。出版社第三書館発売日1999-07-31ページ数240ページISBN9784807499144読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする