『南回帰線』物語 : ヘンリー・ミラーと知られざるキリスト本田康典新しいヘンリー・ミラー。ネルヴァル、ニーチェ、ベルクソン、ロレンス、バルザック、ロマン・ロラン、ヘッセ、そしてブラヴァツキー夫人の諸著作との対話のなかで次第に自己の探究、アポテオシス(人間の神化)の探究へと向かうミラーの姿を、『南回帰線』はもちろん、公刊・未公刊の諸作品、資料からノート、メモ、書簡の類までをも博捜しつつ活写する。従来のミラー像を覆し、未聞のミラー像を提示する。出版社水声社発売日2025-11-01ISBN9784801009370読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする