
南の窓から
◆短歌日記シリーズの第8弾! 2016年にふらんす堂のホームページにて連載された短歌日記が一冊に。 われに似る誰かも雲を眺めゐむ彼方の窓が夕日に染まる (2016.10.23) ◆歌集のタイトルは『南の窓から』としました。拙宅は下町の路地に建つ狭小住宅ですが、南側の部屋だけは窓が大きいので眺望を楽しむことができます。この部屋で歌を詠みながら、私は南の窓の彼方に広がる空や風や木々や、そしてさまざまな人たちに向けて言葉を発していたように思います。 (あとがきより)
- 出版社
- ふらんす堂
- 発売日
- 2017-07-20
- ページ数
- 388ページ
- ISBN
- 9784781409801
