南の島に雪が降る加東大介文庫小説・エッセイ昭和18年10月、俳優加東大介は大阪中座の楽屋で召集を受け、ニユーギニア戦線へ向かった。日本側の敗色すでに濃いジャングル。死の淵をさ迷う兵士たちを鼓舞するために“劇団”づくりを命じられた。-“舞台”に降る「雪」に故国を見た兵士たちは、痩せた胸を激しくふるわせる。感動の記録文学。出版社筑摩書房発売日2015-03-10ページ数336ページISBN9784480432650読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする