次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

民藝のみかた

民藝のみかた

ヒューゴー・ムンスターバーグ, 著柳宗悦, 著田栗美奈子, 翻訳朝倉圭一, 監修・編集ほか

日本に四年滞在した東洋美術史の碩学が、〈民藝〉のすべてを工芸分野ごとに詳説。 民藝の精神から説き起こし、陶器、籠、漆器、玩具、織物、絵画、農家の建物、そして1950年代の民藝運動の隆盛にいたるまで。 日本の民藝の歴史を知るための最良の一冊。図版100点超収録。 附:鞍田崇「解説 いまなぜ民藝か」 本書は、日本の主要な民藝のあらゆる側面、特にその現状を知るための、よき入口を示してくれる。その内容は、民藝とは何かという初歩的な考察から、現在、日本で盛んになっている民藝運動についての説明まで、多岐にわたっている。読みやすく、よくまとまっているので、いつも手近に置いてすぐに参照できるし、図版の豊富さも多くの読者の興味を引くことであろう。著者はすでに東洋の芸術を扱った著作をいくつも発表しており、本書で取りあげるテーマを論じる資質を十分に備えている。――柳宗悦(「序文」より)

出版社
作品社
発売日
2024-11-06
ページ数
200ページ
ISBN
9784867930526

詳細はこちらから

Amazonで見る

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。