民間人保護の倫理眞嶋俊造「正しい戦争」はあるのか。ある種の物理的強制力の行使は時として正義に適うかもしれないが,同時にそのような行為は常に道徳的批判にさらされることになる。戦争と平和を巡る倫理について,なかでも最重要な問題のひとつである民間人保護を応用倫理学の立場から包括的,体系的に検討。解決のための一つの糸口を提供する。出版社北海道大学出版会発売日2010-04-15ページ数186ページISBN9784832967267読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする