みんなで戦争重信幸彦万歳三唱のなか出征する兵士、残された子を養う隣人、納豆を売って献金する子ども――。満洲事変から日中戦争へと続く戦時下の日常には、愛国の物語である銃後美談があふれていた。美談から戦時下の「空気」を読み取り、「善意」を介した動員の実態に迫る。出版社青弓社発売日2019-03-26ページ数408ページISBN9784787220820読みたい読書中読んだ購入するAmazonで見るシェアするXfL🔗