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身のまわりのあんなことこんなことを地質学的に考えてみた

身のまわりのあんなことこんなことを地質学的に考えてみた

渡邉克晃

「地質学」と聞いて、何を思い浮かべますか? 長い時間をかけて堆積した地層、ダイナミックに沈み込むプレート、大量絶滅をもたらすような火山噴火……。そんな壮大なイメージが浮かぶかもしれません。  しかし、地質学は意外にも私たちの身近にあふれています。鉄やアスファルト、セメント、ガラスなどの建材や、文房具や食器、化粧品などの日用品のうらにも地質学の話題がいっぱい。また、街なかで見かけるさまざまな石や岩、自然が生み出す美しい景色や宝石、豊かな恵みをもたらす土壌、社会を支える鉱物やエネルギーなど、地質学のテーマは多岐にわたります。  本書は、身のまわりのあんなことこんなことを地質学的に考える一冊。わかりやすい解説と、豊富な写真や図で、読者のみなさんを面白くて奥深い地質学の世界へ招待します。 目次 CHAPTER0 石ってそもそも何?岩石と鉱物の基礎知識 CHAPTER1 えっ、これも石から?石から取り出された便利な材料 CHAPTER2 勘違いしているかも。似たようで違うもの CHAPTER3 美しいアレの正体 CHAPTER4 粘土の用途は多彩 CHAPTER5 街で見かけるアレって何? CHAPTER6 エネルギーと環境 CHAPTER7 子どもに聞かれそうな素朴な疑問 CHAPTER8 歴史に出てくるアレ

出版社
ベレ出版
発売日
2022-11-18
ISBN
9784860647070

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