みの虫みの虫大内力傘寿を迎えた著者の折々のエッセイ・評論集.みの虫よろしく袋の中に篭ってぶらぶらしながら隙間から世の中を見物してきたと謙遜しながら,深い学殖と鋭い洞察力の語り口は,様変りといってもいいほどの変化を遂げた世界と日本に鋭い警鐘を鳴らしてやまない.出版社東京大学出版会発売日1998-11-01ページ数400ページISBN9784130030496読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする