民法物權編講義 自第一章至第七章鶴見守義, 講述明治法律学校(のちの明治大学)における民法物権編講義録。奥付を欠くが、明治30年代のものだろう。講述者は当時、大審院判事であった鶴見守義(1858-1939)。鶴見守義は1884(明治17)年、司法省法学校卒業と同時に司法省御用掛。その後、大審院判事等を歴任。関西法律学校(のちの関西大学)の創立者の一人。出版社信山社出版発売日2023-11-24ページ数336ページISBN9784797293784読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする