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民法読解 総則編

大村敦志, 著・文・その他

唯(ただ)一条を起草することの困難と苦渋,こめられる想い。口角泡飛ばしなされる当時の議論の中に,民法の行くべき道が垣間見える。明治・大正・昭和,そして平成へと続く学説の軌跡をも辿りながら,民法典をひとつの「作品」として読み解く,壮大な営み。

出版社
有斐閣
発売日
2009-03-24
ページ数
660ページ
ISBN
9784641135093

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