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民法講義Ⅰ 総則〔第4版〕

民法講義Ⅰ 総則〔第4版〕

山本敬三

定評ある民法総則の概説書を全面改訂。債権法改正,消費者契約法改正などに対応し,成年後見制度見直しの動きにも言及した。記述も全体的に見直し,より精緻かつ詳細に。特に行為能力,錯誤,消費者契約,時効の新たな分析は注目。研究者・実務家・学習者必携の一冊。 1 法律学を学ぶとは/2 民法の全体像/3 権利能力・意思能力・行為能力/4 行為能力各論1/5 行為能力各論2・不在者・失踪/6 法律行為総論/7 法律行為の成立・解釈/8 心裡留保と虚偽表示/9 錯 誤/10 詐欺・強迫/11 法律行為の内容規制/12 消費者契約法1/13 消費者契約法2/14 無効と取消し・条件と期限/15 代理総論・基本的要件/16 無権代理/17 表見代理/18 法人総論・法人制度1/19 法人制度2──法人の外部関係/20 法人以外の団体/21 時効総論・時効の完成1──取得時効の完成/22 時効の完成2──消滅時効の完成/23 時効の完成3──時効障害1/24 時効の完成4──時効障害2/25 時効の援用・放棄/26 民法の基本原則

出版社
有斐閣
発売日
2026-04-21
ページ数
932ページ
ISBN
9784641138841

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