民法のかたちを描く 民法学の法理論大村敦志日本の民法学を牽引するのみならず,海外との活発な交流を通じて他国にも影響を及ぼしてきた泰斗が纏めた学術論文集.閉塞性を強めている民法学の開放を促すために,現在性を重視する実体法学を法律家に向けて展開するのみならず,長い時間と広い学問的視野のもと,法律家以外も射程に収め,越境する民法学の構築を試みる.出版社東京大学出版会発売日2020-02-03ページ数340ページISBN9784130311946読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする