民法総則(新版)民法総則(新版)中村忠民法は市民の日常的な生活関係を規律する市民法といわれるが、本質的には資本主義的経済秩序の法として機能している。本書はこのことをふまえながら、資本主義法としての構造と原理をその形成と発展において説明したものである。なお本書は初学者を対象に書き下されたものであるが、科学的で体系的な入門書として、また必要最小限度の知識で必要最大の効果をねらった民法総則の学習書または教養書として最適の書である。出版社八千代出版発売日1981-02-01ページ数412ページISBN9784842907710読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする