民法總則編講義 完榊原幾久若, 講述明治法律学校(のちの明治大学)における民法総則編講義録。奥付を欠くが、明治30年代のものだろう。講述者は当時、東京控訴院部長であった榊原幾久若(1863-1936)。榊原幾久若は1886(明治19)年、帝国法科大学卒業後、大学院に進学し、1890(同23)年、東京地裁判事。その後、大審院判事等を歴任。出版社信山社出版発売日2023-11-24ページ数720ページISBN9784797293777読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする