明清福建農村社会の研究三木聰これまで江南を中心に構築されてきた明清の農村社会,あるいは抗租に関する歴史像に対し,福建農村社会から見た独自の抗租像を提示. また抗租と明清国家の法制度との関連を究明し,抗租に見られる図頼という行為を発掘・検討した,新たな明清史研究を展望する意欲作.出版社北海道大学出版会発売日2002-03-30ページ数574ページISBN9784832962712読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする