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民俗学という不幸

民俗学という不幸

大月隆寛

存在しえない「都市民俗学」から「常民」の呪縛まで、不幸な延命をつづける民俗学の病のさまをていねいにほぐし、つづり、かたちにして、身についた言葉からふたたび出発するための荒療治。新鋭の民俗学者による論考。──こんな学問に誰がした?!

出版社
青弓社
発売日
1992-05-25
ページ数
248ページ
ISBN
9784787230515

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