民族を超える教会松谷基和韓国のキリスト教会は、日本の植民地支配の抵抗の拠点として民族主義の精神的基盤になっていたと考えられてきたが、本書では、むしろ欧米宣教師の宗教的な植民地支配の下で、民族と教会の独立を目指して闘ってきたという新しい韓国キリスト教史を描きなおそうとする。出版社明石書店発売日2020-02-25ページ数322ページISBN9784750349589読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする