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未来の〈サウンド〉が聞こえる

未来の〈サウンド〉が聞こえる

マーク・ブレンド, 著ヲノサトル

電子の音に取り憑かれた、情熱的すぎる人々。 未来のサウンドはいかにして大衆文化に忍び込んだのか? 電子楽器の誕生からシンセサイザー黎明期まで、 先駆者たちの奮闘をソフト&ハードの両面から描く 画期的なノンフィクション! テルハーモニウム、テルミンからノヴァコード、クラヴィオリン モーグ、EMS、アープに至る電子楽器の開発ドラマ、 『サンダーバード』や『禁断の惑星』、ラジオCMなどでの電子音楽の浸透、 ジョー・ミーク、レイモンド・スコットら先駆者たちの苦闘、 ブライアン・ウィルソンやポール・マッカートニーへの影響などなど、 歴史に埋もれていた「ポップ・カルチャーの電子音楽史」をひもとく。 翻訳はソロやブラックベルベッツ、明和電機で活躍するミュージシャンのヲノサトル。

出版社
アルテスパブリッシング
発売日
2018-11-26
ページ数
356ページ
ISBN
9784865591910

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