未踏の野を過ぎて渡辺京二現代とはなぜこんなにも棲みにくいのか。 前近代から近現代へと変貌し続ける世相の本質をつかみ生き方の支柱を示す。東日本大震災にふれた「無常こそわが友」の他、ことば、生と死、仕事、身分、秩序、教育、環境など現代がかかえる歪みを鋭く分析し、前近代の中に解決の糸口を見い出そうとする評論集【30編収録】。出版社弦書房発売日2011-11-08ページ数232ページISBN9784863290631読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする