ミッテラン社会党の転換吉田徹1980年代フランスの社会主義と欧州統合、そして国際的なネオリベラリズムの流れとの間で生じた葛藤は、政治の場でどう捉えられ、どのように処理されたのか。時局に応じて巧みに変化するミッテラン大統領のリーダーシップ・スタイルを探究しつつ、現在に至るフランス政治と欧州統合の出発点を、気鋭の政治学者が膨大な資料と当事者インタビューをもとに考察する。出版社法政大学出版局発売日2008-11-01ページ数416ページISBN9784588603020読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする