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三輪眞弘音楽藝術

三輪眞弘音楽藝術

三輪眞弘

電気、メディア、コンピュータなどとの関わりを避けて通れない21世紀の音楽。 そのなかにあって三輪眞弘は、なお音楽は可能か、音楽とはなにか、という問いを最も根源的に思考する作曲家だ。 ──坂本龍一(音楽家) この作曲家は「はじまり」ということの秘密を、論理と感覚の結合として、つかのま地上に出現させようとしているのである。 ──中沢新一(文化人類学者) 2004年、第14回芥川作曲賞を受賞。 メディア・アート、逆シミュレーション音楽、方法主義、フォルマント兄弟……。 神出鬼没・変幻自在の活動により、現在もっとも注目される作曲家、三輪眞弘。 脳内を直撃する音楽論、作品解説、談話を一挙集成。 電気文明の芸術はどこへ向かうのか──。本書こそがその答えだ!

出版社
アルテスパブリッシング
発売日
2010-08-26
ページ数
256ページ
ISBN
9784903951348

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