水の環境史 南カリフォルニアの二〇世紀小塩和人いま世界中で「ダム時代の終わり」や「水戦争の時代」が政策課題になっている。戦前戦後の日本が水源開発のモデルとしたアメリカの事例から、「ダム時代」がいかに生まれ、変容し、厳しく評価されるに至ったかをたどり、「効率」「公正」「生態系」をキーワードにして、水利政策の展開を分析する環境史の試みである。出版社玉川大学出版部発売日2003-03-01ページ数296ページISBN9784472402869読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする