模倣における逸脱 現代探偵小説論笠井潔80年代後半以降のミステリの新しい動きを戦前、戦後に続く“第三の波”と捉える著者のミステリ評論集。「人間が描けてない」等の古色蒼然たる批評が未だ通用する現状に活路を開く。状況論から作家論……自作に関するエッセイまで収録。出版社彩流社発売日1996-07-05ページ数310ページISBN9784882024064読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする