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モイラ言語 アリストテレスを超えて

井上忠

眼前一個の現実があらわにするモイラ(運命)の言語系とは? アリストテレス哲学最後のエネルゲイア論を承けて,個を成立させる種の機構を明らかにする注目の書.「本質」とは自然種のみならず,イデア論をもはらむ垂直な個の現実態であった.

出版社
東京大学出版会
発売日
1988-09-01
ページ数
210ページ
ISBN
9784130100540

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