模型のメディア論松井広志模型を作ることは、モノと向き合いながら同時に、それを通して向こうの「実物」に思いを馳せることでもある。このとき、模型という「モノ」は、ある種の「メディア」になっている。日本社会のなかの模型について、歴史・現在・理論の3つの側面から解き明かす。出版社青弓社発売日2017-08-09ページ数242ページISBN9784787234223読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする