モンゴル覇権下の高麗森平雅彦発展著しいモンゴル帝国史研究の成果をふまえ、高麗王朝の元との宗属関係の実態をかつてない水準で描き出す。「元寇」 の性格を規定した元-高麗関係の基本構造の解明により、またモンゴル帝国の周辺支配の最も緻密な実証例の提示によって、日本史、世界史にも新たな領域を開く画期的労作。出版社名古屋大学出版会発売日2013-11-01ページ数536ページISBN9784815807535読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする