モンゴル時代の「知」の東西 下宮紀子人・モノ・情報が行き交う 世界史上、空前のレベルで展開したユーラシアを貫く「知」の交流。歴史・天文・医学・農学などの諸学振興からラシードゥッディーンの翻訳事業まで、モンゴル帝国による巨大な事績を、漢籍やペルシア語古写本など多言語史料により描き出す記念碑的労作。出版社名古屋大学出版会発売日2018-03-09ページ数600ページISBN9784815809010読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする